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2009年4月

2009年4月22日 (水曜日)

そらさん日記〜そらさん語録〜

くどうです。
ぐんぐん、言葉を話すそらさん。最近の面白い言葉を書き留めておきたいと思います。

「やあ〜ね〜」 は、このあたりはおばちゃんの域。
「てちゅかちゅ」(地下鉄)
「ねっ。パパチャン、ねっ」
「イ〜感じ!」
「さっき」
「こないだ」
「えっ!?なに〜?」 やや反抗的な、母さんにそっくりないい方でびっくりします。
「な〜ちてんの〜〜お?」(何してるの?)
「びっくりマーク」(!←のこと)

文例としては
「こないだ パパチャンとてちゅかちゅ のったよ」

過去のことを全て「きのう ばあちゃんちにいったねえ」とか、話すのだけど、微妙な会話のやり取りがおもしろい、そらさんでした。

「いたいのいたいの〜とお〜い おちょらへ とんでいけ〜〜え」も言えるように。
父さんにいじめられて母さんが「痛い,痛い」とさすっていると、「どこが痛いの〜?」と、なでなでして、この言葉を何回も言ってくれるのでした。

もうすぐ2才半。生まれてきてくれてから、いつでも可愛いんだけど、今のこの時期が一番可愛いくて、面白いような気がします。

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そらさん日記〜すっぱいの反対〜

くどうです。

今朝の出来事。レモンを食べて、「すっぱいすっぱい」と、父母が話していたら、そらさん「はい、あまいのど〜じょ」と、架空の’あまいの’を、母さんに手渡してくれました。

すっぱいので、甘いのをくれるって、誰に教わったの?

ってことがたくさんあるそらさんの、成長の一面でした。

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そらさん日記〜ロタウイルスとそらさん〜

くどうです。
そらさんが、ロタウイルスの症状を発症して早5日が過ぎました。
お約束をキャンセルしてしまいご迷惑をおかけした可愛いお友達、すみませんでした。

アレルギーテストが無事に終わったと思った木曜日の夜中に、突然の嘔吐と下痢を失便。
「おなかいたい〜〜」と泣き叫び、それからトイレにかけこみお腹がゆるゆるで、しんどそうな様子は、とても可哀想でした。本人も、状況に混乱しているようでしたが、とりあえずは出すものは出して、また眠りについていきました。

その時は卵を食べたせいなんだな、と申し訳なくなりました。ただ、翌日保育園に行くとまた下痢が続いたようで、午前中にお迎えにきてください、の連絡が父さんに。保育園で、胃腸風邪が流行っているし、原因は胃腸風邪かも。と言われてびっくり!なのでした。

基本的には、一日に3回程「おなかいたい〜、うんちでる」といってトイレに行くと、ゆるゆるピーピーうんちがでるくらいで、あとは元気と言えば元気のそらさん。
オムツが完全に外れてるので、トイレでしてくれるのが不幸中の幸いで、かなり楽でした。

ただ、一番大変だったのは下痢が続いているし、念のため、で休んだ月曜日でした。昼過ぎに出先の郵便局内で窓口で用事をすませ、振り返るとそらさんは床に吐いていて、母さんは冷や汗coldsweats02郵便局員さんが、みんなで優しく対応してくれてありがたかったです。顔色も悪くなってきて、急いで家に帰ると、倒れるように寝ていきました。
起きてきて、抱っこをしていると、突然、口をあ〜〜んして、口の中を指を差して「イッ・・・イタイ!」と言った瞬間、またまたお昼ご飯らしきものを大量に母さんに向けて、げろげろっbombcrying
辺り一面も、ひどいことになっています。

泣けました。

そらさんも心配でしたが、やっぱり母さんかなりへこみました。そらさんも、後で「ママちゃんのお洋服に、おえっちた」と、父さんに報告してくれていました。
泣けましたが、仕方ない。。

今日は、かなり回復してほぼ普段通りの勢いの、そらさんでした。明日から、保育園へ復活です。元気でいてくれるのが一番ですが、また次にはなんの病気をもらってくるのやら・・・。

ロタウイルスVSそらさん。
今回の看病の感想は、病気でも、そらさんと一緒にいられて嬉しかった〜〜というのが、正直なところです。いつもは、こちらも最終的に病気をもらって悲惨なパターンでしたから。
そらさんも、順番に父さん、母さんと一緒にいられるせいか、かなり機嫌がいいし、
ちょっと弱り気味のそらさんだから、体力的にもパワー負けせずに一日が終わるせいか。
コミュニケーションがとれて一緒にいて楽しくて、聞き分けも若干できるようになった分、精神的に楽だからか。そらさんの成長を感じられる数日間でもありました。

そらさんは「保育園へ行きたくない」症状が出ています。明日からまたそらさんの泣き声が
保育園中響き渡るのでしょう・・・。

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2009年4月18日 (土曜日)

ちおん長屋日記472〜病気

近頃は子どもの間でロタウィルスというのが流行っているらしく、空ちゃんがもらってきました。症状は嘔吐と下痢、発熱など。いつもは熱があっても暴れている彼も、「ねんね〜」というくらいだから、だいぶつらいのでしょう。
長屋のシノブは瑞々しい緑に。昨夏に植えたツタも急に茂ってきました。今年の夏はツタのグリーンカーテンができるかも。
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かざおか

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2009年4月16日 (木曜日)

そらさん日記〜たまごアレルギーテスト〜

くどうです。
京都の桜はほとんど散っている中、八重桜やしだれ桜が若干、街並に彩りをしてくれています。
先日、桜を散らせる雨が降りました。ああ、いやだなあ、と思いながら職場へ向かう中、高瀬川に流れている桜の花びらの美しさは、晴天の日には感じられない風情があって、雨もなかなかいいもんだ、と思ったわけでした。

今日は、そらさんの卵アレルギーテストのために受診をしました。
卵、乳、大豆、小麦アレルギーが生後3ヶ月で判明してから、少しずつ成長していくにしたがって、小麦、大豆、乳、とクリアをしていき、今回がアレルギー卒業試験なのでした。

結果・・・途中、少し口元が赤くなった程度で無事にスクランブルエッグを食べられました!

5g分の卵を、3回にわけて30分おきに食べていくのですが、その待っている間にも「あまご(卵)ちょ〜だい!」と、顔をくしゃくしゃにして泣き出して、「(そらさん)おこってる!」と、母さんを叩きながら卵の催促をする勢いには笑ってしまいます。そして、時間になると夢中になってスプーンで卵をかきこむ姿、おかしかった〜。

でも、帰宅してお腹が緩くなったようで何回もトイレへ駆け込みました。まだまだ腸は完全には受け付けていないんだろうな,と思います。ぼちぼち、いろんな卵料理もたべていけるようになるといいね。

数日前から「おっきいおいしゃさん(大学病院なので大きな病院にいるお医者さん)にいく」「あまご(卵)たべる〜〜」と、今日を楽しみにしていたそらさんは、心の準備も万端だったため、お医者さんに何をされても泣かず、暴れず、最後は「ありがと」「ばいば〜〜い」と、3時間に及ぶ受診を終えたのでした。

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2009年4月11日 (土曜日)

ちおん長屋日記471〜何かが変わった

いつも保育園で泣いていた空ちゃん。
今朝はなんとすすんでお部屋に入っていくではありませんか。
「今日はエ〜ン、エンしないといいね、うん」と話してはいたのですが、変わり身の早さにびっくりです。空ちゃんのどこかでなにかがかわったのは確かです。

かざおか

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2009年4月 8日 (水曜日)

ちおん長屋日記470〜花見

日曜はお花見をしました。
ここ数年毎年恒例になっています。
長屋という場所にこだわらず、仲間とのつながっているというのはうれしいものです。
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みんなで食べ物を持ち寄って、わいわいやりました。
サクラは八分咲きくらいでしょうか。でも満開に見えるのは今が見頃だそうです。
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引っ越す人、新規就職の人、いろんな変化があります。
これからも、変わりつつ変わらない長屋の仲間でありますように。

追伸:この後すぐに体調が悪くなり、発熱。油断大敵です。

かざおか

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2009年4月 4日 (土曜日)

そらさん日記〜新学期のスタート〜

くどうです。
春は出会いと別れの季節。とはいうけれど、今年はこんなに誰かとの別れで泣いたことはないせつない春でした。とはいえ、いつまでも後ろをむいているわけにもいかず、ずっと泣いている間もなく、気持ちを切り替えて、前をむかないといけないな、と、帰省をさせてもらったおかげで、充電をさせてもらえました。

そして、そらさんも新しいクラスのスタートです。
今まで過ごした教室でもなく、今まで一緒だった担任の保育士さんでもなく、当然予想通りそらさんの反応は???。
初日の朝は「パパちゃんがいい!パパちゃんがいい〜〜〜っっ!!」と必死の大泣き、パパちゃんにしがみつき、大暴れだったそうです。やっと園の外に出た父さんまでにも、その泣き声が聞こえるくらいの大泣きだそうで、夕方お迎えにいった母さんはその話を他のクラスの先生からも聞かされるのでしたcoldsweats01
とはいえ、すぐに泣くのをやめて遊びだしたし、ごはんもぺろり、と食べたそうで、お迎えにいった時にはご機嫌に遊んでいたのでよかったです。

月曜日から、新しい仲間が入園してくるので、しばらくはそらさんだけでなく、保育園中がごたごたするでしょう。人一倍、新しい環境に慣れるのに時間がかかるけれど、慣れてしまえばいきいきと遊びだすそらさん。
新しい保育士さん、仲間と、またこの一年でぐ〜〜〜ん!と成長するってわかるから、楽しみです。
慌ただしい毎日のスタートです。
母さんも、そらさんに負けないくらい成長をしないといけない一年だと、気合いをいれます。

みんなで、がんばろうね。

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そらさん日記〜オムツばいばい〜

そらさんのオムツはずしを始めて、もうすぐ一ヶ月になります。

感想。。オムツとくらべてとっても楽になりました!!
今では、おしっこをもらしてしまう失敗もなくなり、自分から「おしっこでた!」「おしっこでる!」「トイレいきたい!」などで意思表示をして、トイレへダッシュするように。
残すはうんちの時のみ。うんちをしたくなると、顔色を変えて隠れた場所へいって、踏ん張りはじめるのですが、パンツにすると大暴れして、きれいにするのにかなり苦戦します。
ばあちゃんの家でも、一日目はパンツにしていたのですが、ばあちゃんに「トイレにいったらすっきりするよ、お母さんにいいなさいよ」と言われていたからか、翌日は「うんちでる!!」と、教えてくれました。

寝ている間もおねしょをすることもないので、今日は布オムツと、おむつカバーを袋にまとめて押し入れにしまいました。そらさんも「おむつ、ばいばい」と、お別れしました。

そらさん、おめでとう★

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そらさん日記〜そらさんのお友達〜

くどうです。

そらさんのお友達には、「きらきらちゃん」「ぱんだちゃん」「にゃんにゃん」「京都タワー」が代表されていました。

一緒にごはんをたべたり、お布団で寝たり、遊んだり。そらさんも大好きなおともだち。ぬいぐるみやお人形とたわむれているそらさんにはこちらも微笑ましいなあ、と思っていました。
しかし、京都タワーに話しかけているあたりから、ん??
と、感じはじめてはいましたが、ついにはばあちゃんの家のお風呂の浴槽に向かって、
「おおきいじゃあじゃあ、おはよう」「おはよう」と、何回も繰り返しながらお風呂に入っているのです。

その類いのお友達の紹介です。お寺の灯籠をはじめ、最近はジャスコも仲間入りです。ジャスコの店内に入ると「ジャスコ、おはよう。ねんねしてた?」と一人でつぶやきながら歩いている姿は、若干怖いものがありました。
そして、ついには’ねないこだれだ’という絵本の表紙イラストの’おばけ’まで、お友達になってしまいました。
「おばけ〜〜、あ〜ちゃんはたけいってきたで」
「おばけ〜〜、ごはんど〜〜ぞ」

もう、こわいものなしです。

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そらさん日記〜きんかん〜

くどうです。
そらさん、実家での滞在中バージョンの成長日記です。

畑でむしってきたきんかんを、家に持ち帰りました。
じいちゃん、ばあちゃんと「い〜〜ち、に〜〜い、さ〜〜ん、し〜〜い、ご!」と、きんかんの数をかぞえることをおそわりました。

「さん、はどれ?」
「これ〜〜!!」

きんかんで、遊びながら数。という概念にふれはじめたのもばあちゃん、じいちゃんがいなければできなかったなあ。と思います。

「いくつ??(何歳?)」ときかれて、手をピースにして’二歳’も、ばあちゃんからしこまれました。「にさい〜!」と、指をみつめながらうれしそうなそらさんです。

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2009年4月 2日 (木曜日)

そらさん日記〜ばあちゃんちへ〜

そらさん、三月の終わりから春休みで保育園もお休みでした。明日からまた、新学期で新しいクラス、新しい教室、新しい先生となり新生活がスタートします。

春休みの間、年で一番この時期が猛烈に忙しい父さんは当然休めるわけもなく、母さんが仕事を休み実家へ帰省しておりました。

2歳5ヶ月のそらさんは、今まで5回くらい新幹線で帰省しているのですが、毎回母さんの負担は楽になっていき、そらさんの成長っぷりにきづかされます。車窓をながめたり、人形と遊んだり、本を読んだり、トイレに行きたくなれば「おしっこでる」といって、急いでトイレへいったのも、今回が当然初めてのこと。しかし、トイレへ行く為に通路側に座っているオーストラリア人女性に向かって「どいて!」という当たり、怖いもの知らずすぎて母さんは彼女が日本語が通じない人でよかった。。とホッとするのでした。

実家のじいちゃん、ばあちゃんにかまってもらってぐぐん!!と成長。いろいろと仕込まれてすぐに覚えてしまうので、おもしろかったです。母さんも甘えさせてもらい、そらさんとゆっくり過ごせました。毎日、ばあちゃんのおいしいごはんを食べて、じいちゃんの畑へ行き、お花をつんだり、きんかんを収穫したり、踏切がなれば近くへ行って、電車を見送って。。の生活でした。
父さんも書いているけれど、田舎?のゆっくりとした生活の中に身を置くと、毎日慌ただしくしているのがなんだかおかしな気がしてきて、京都駅につくと遅い時間でもせかせかした人波にのまれ、その落差にどっと疲れてきたのでした。
もちろん、仕事をしていることは私にとって必要なことなのだけれども、それでももっと何かが変えないといけないんじゃないかって、今はよくわからないのだけれど、何か。の違和感を覚えるのでした。

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ちおん長屋日記469〜村の暮らし

はやいものでもう4月です。
仕事も山を越え、あとは事後処理。ここ数週間味わわなかった、ゆっくりした時間の流れを感じます。
仕事で熊本県の水俣に行きました。
水俣には海も山もあります。山の方では昔ながらの生活が残っています。
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お風呂も薪で焚くし、食べ物も自分でつくる。買うものは必要最小限。
刺激的なものは何もないけど、目の前に広がる自然や人間の生業は、何よりの宝物です。
水俣では「村丸ごと生活博物館」として、地区全体を博物館に見立て、そこ住む人々が生活学芸員として訪問者に地元の食材でつくった料理をふるまい、村を案内します。
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それによって住民は自分たちの当たり前の生活を見直し、生き甲斐にもつながります。
村の人はすごい。自分で食べるものは言うまでもなく、家だって石垣だって、なんでも自分でつくる。設計図なんてない。案内してくれた方は「自分たちの一番使いやすいようにつくってきた。結果としてこれが見た目にもきれいになる」と話していました。まさに実用の美がそこにはありました。
街の住民がせせこましく生きているのもうなずけるような気がします。村には何でもあるし、それを大切に守っていく眼ももっている。それは生産と消費がセットであるからこそだと思います。街には消費しかない。消費しかない社会では身の回りの人やものを大切にする気持ちが育たないと思います。
あくせく子どもの学校選びなんかしているより、なんでもある村に暮らすことの方が早道なのかもしれません。

かざおか

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