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2009年2月

2009年2月25日 (水曜日)

そらさん日記〜お医者さんごっこ〜

くどうです。
今日は、仕事がお休みだったので風邪気味のそらさんもお休みで一日一緒に過ごしました。

風邪気味とはいえ、「おそといく!」「はやくはやく!」と、飛び出していくそらさんに導かれ、大好きな踏切へ。そらさんは、電車よりは、踏切マニアなのです。
30分くらい踏切にへばりついていると、電車通過待ちのいろんなひとに話しかけられるわけで、今日も英語圏の外国人男性に話しかけられるそらさん。
男性「Hello!」
そらさん「カンカン(踏切)よ!」
男性「How do you do?」
そらさん「カンカンよ!!」
男性「kan kan??」
と、外国人男性を軽い混乱に陥れているそらさんでした。

今日は新たな遊びが生まれました。
ぐ〜るぐ〜ると、ペン遊びをしていると突然ピッとまっすぐに書いた線について「おいしゃさんのもしもしよ」と、説明を始めました。
どうやら、お医者さんにいくとお医者さんが必ずやる、のどを見るために舌を押さえる板のことを言っているようです。病気のデパートのそらさんにとっては、かなりの苦い思い出なのでしょう。そこで、そらさんにお医者さんになってもらうと、上手に母さんのお腹と背中を聴診したり、のどを「あ〜〜ん」として、みてくれたり、お薬をだしてくれました。
ちょうどそこへ帰宅した父さんにも、お腹をポンポン〜しようとかけよって行くと、こちょこちょこちょ〜〜の逆襲にあい、急いで逃げるそらさんなのでした。

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ちおん長屋日記463〜おもちゃについて

子どものおもちゃについて。
前にも書きましたが、ヨーロッパのおもちゃは天然木をつかったシンプルでちゃんとした職人がつくったものが多くあります。
大人が子どものことを考えていいものを買って与えるというのはわかるのですが、空ちゃんを見ていると、どうかな〜と思うこともしばしば。
まずこういうおもちゃってすぐに飽きてしまう。それよりも刺激が強くて面白いものに惹かれる。これは本能的に仕方ないと思います。
じゃあ、子どものほしがるものを与えればいいのかというとそうとも言い切れない。
知人がこんなことを言っていました。「強要はできないが、そういう親の姿勢を見せることが大切」。子どもには無制限に情報が入り込んでいくのだから、それを回りの大人がうまくコントロールすることも必要。だからこそ、押しつけでなく自然な形で「本物」を身の回りに置く。そうすれば、子どもの価値観やものを見る目は自然に研ぎすまされていくのでしょう。

かざおか

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2009年2月23日 (月曜日)

そらさん日記〜トイレ〜

くどうです。
今朝は仕事が休みだったので、そらさんに起こされました。
「ママちゃんはおしごと?」
「今日は休みだよ」
「パパちゃんはおしごと〜?」
「父さんも休みだよ」
「あ〜ちゃんはおしごと?」
「あ〜ちゃんも、今日は保育園お休みだよ」
その後も、次々と保育園の先生の名前、仲間の名前を挙げて、「み〜んなねんね!」と、今日は休みだと母さんに確認をして、一階へと降りるのでした。

トイレの話。
一週間ほど前のことになりますが、突然そらさんが遊びの手をぱたり。と止めて、
「トイレいきたい!」と言い出しました。
おまるを用意してみるとそれはいや!といって、普通のトイレへ行きたがります。
試しにパンツを脱がせて、和式トイレなので、そらさんの足を抱えてみます。
すると、’ぽちょぽちょぽちょ’と、おしっこが!!!!
トイレットペーパーで、お股をちょんちょんと自分で拭いて、便器へポイ。そして自分でレバーを押して流すことが楽しいようですが、ベタほめすると本当に得意げな表情で嬉しそう。もう出ないだろうに「もう一回!」とトイレへ入ろうとします(苦笑)

それ以来、トイレへ行きたい発言もなくそれっきりなのですが、父さんや母さんのトイレタイムを覗き見していたり、保育園でも、ちっちゃな可愛い便器で、仲間の女の子と連れションをしていたりと、刺激をもらって、そらさんなりのペースで着実に成長しているようです。
そらさん、ボチボチね〜。

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ちおん長屋日記462〜作品展

今日は左京区の保育園児の作品展に行ってきました。
作品以外に、お絵描きしているところなどの写真もあって、そこにそらちゃんがアップで出ていました。
作品を見ていると、同じ年齢なのにその内容にはとても差があります。年齢相応に殴り書きだったり、とても具体的だったり。そらちゃんを見ていて、2歳で人間の顔を描くのは難しいのでは?と思うのですが、ちゃんとそれとわかるようなものもあって、ほんとに子どもが書いたの?と疑ってしまいました。
その子の日常のなんでもない表現を大人が作品としてあーだこーだ言うのは勝手ですが、そもそもいわゆる「作品」として描かせる、作らせるというのはどもうわざとらしくて好きじゃありません。

Img_3622 そらちゃんのお友だち(左上からにゃんにゃん、きらきらちゃん、カンガルー、プーちゃん)

かざおか

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2009年2月15日 (日曜日)

そらさん日記 〜困ったときのきらきらちゃん頼み

くどうです。
先日父さんから、リフレッシュをする時間をもらったおかげで、鬱々とした気持ちもすっかり晴れて、今は元気に生活しています。

最近のそらさん。
もちろん、いやいや期の2歳街道をまっしぐら。とうさんも書いているような感じでだいたいのやりとりが繰り広げられるため、こちらの気力と時間との兼ね合いでどっか〜〜んと爆発したくなる時もあれば(理性で押さえるときもありますが)、ある助っ人の力をかりてお互いの衝突を乗り切ることもできます。

その子は、そらさんのおともだちです。
かわいいかわいい、星の王子様の人形で、そらさんは「きらきらちゃん」と呼んでいます。

うんちをしたおむつ交換は、特に逃げ回っていやがるところ、きらきらちゃんを転がして、おむつ交換をしてみると、それを遠巻きに見ているうちに、
「あ〜(そら)ちゃんも!!」
と、自分から転がってきます。

今日も、風邪のお薬を飲むのをいやがっていましたが、きらきらちゃんにごくごくっと飲んでもらうと、自分も飲みたい!!となってきて、
「ちょ〜〜だい!」
と、ごくごくっと、きらきらちゃんとはんぶんこをしながら、一気飲み。

寝るときも「きらきらちゃんいくよ〜!」「きらきらちゃん、カンカン(踏切)よ!!」などと、世話を焼いてくれたり、なんだか素敵な関係です。

保育園でも、お友達におやつをもっていってあげたり、けんかをしたり、すこしずつ自分だけの世界から広がっている成長ぶりがうかがえます。
先生からも『すごく楽しそうに過ごしていますよ〜、けんかにも前は逃げていたけれど、立ち向かっていったりするし、頼もしいですね』と、言ってもらったり、いろんなひとに見守られているそらさん。母さんも父さんも、時には爆発したり、消火したり、しながらも、いっぱい抱きしめて、いっぱい遊んで、そらさんと成長をしていきたいと思います.

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ちおん長屋日記461〜反抗期

以前の風邪が治まりきらないうちに、また家族3人が風邪を引いてしまい、そろって鼻水をたらしています(今回は大事にはなっていませんが)。

最近の空ちゃん。

私:〜〜食べる?

そ:いや!

私:そう、いらないのね。食べちゃお。

そ:え〜ん

私:食べるの?

そ:いや!・・・つづく。そのうち親のほうが飽きる。

という感じです。

ほかにも、したいことがあったらあくまで泣き叫んで主張、常にうるさくてラジオの音が聞こえないなど、不平不満はいろいろあります。こういう年頃だというけれど、「どこまでつき合えばいいの?」と絶望的になることもあります。でもこういうことをここに書くことは、自分と空ちゃんを客観的に見る機会になっています。

かざおか

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2009年2月 8日 (日曜日)

なんとなく・・・

くどうです。
前述にもありましたが、1月は厄月のような気がしてなりません。父さんは、正月にも寝込んで、また風邪をひき寝込み、その間ひとりばたばたとしている間に今度は私が2週間前にインフルエンザにかかってしまいました。先週から職場へも復帰したものの、いまだに調子がいまいちです。
インフルエンザは、生まれてはじめてかかりましたが、高齢者が亡くなってしまう理由がよくわかりました。初日は夜中に5時間も続く嘔吐から始まったので、翌日の受診では胃腸風邪、と診断されて、帰宅してから40℃の熱が出始めても、(ああ、またノロウイルスだなあ)と、辛抱していたのですが、さすがにそれが3日間続くと身体がおかしくて耐えきれません。
救急外来へ受診しても、1時間30分待たされて待合室で座っていることもできず、呼ばれたと思ったら怪しげな研修医。採血もいまだに針の跡が大きく内出血が残る程の、下手〜な腕前。点滴をつけたルートにも医者が引っかかり、手の甲に刺さった針が痛く、あれもまた辛い経験でした。。

もらったタミフルが効き(高熱時には、目を閉じると恐い恐い映像や音が流れてきて、これもまたこわかったです)、よかったのですがそれから、気力や食欲というものが消え失せて、今も頭の中がぼ〜〜〜っとした状態が続いています。おっぱいも急になくなって、ホルモンのバランスが崩れているのかなあ〜とも思っていますが、どうなのでしょう。

なんとなく、なげやりで父さんやそらさん、職場の方々にはえらい迷惑をかけております。
健康第一、食事をおいしくとること、基礎体力をあげることが今年の目標にしようと思います。
4日間くらいそらさんと離れ、臥せっていたわけですが、そらさんは、本当に成長してくれていて頼もしい限りです。外へ出て何かをしたり、遊びに行くことも楽しいかもしれませんが,今は家の中でただ一緒にいられるこの時間も大切に思えるわけです。

ひとまずは、父さんもそらさんもありがとう。

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ちおん長屋日記460〜チューリップ

昨日空ちゃんと、今日は電車に乗りにいこうと約束したものの、予定は流れて昼過ぎからずっと昼寝しています。
今日は花壇にチューリップの球根を植えました。
3月末くらいに咲くことを期待して。この時期のポワ〜とした暖かさが恋しいです。
Img_3607

かざおか

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2009年2月 7日 (土曜日)

ちおん長屋日記459〜受難の時代

今日は風はつめたいけど日差しは暖かでした。
そろそろ気温が低くなってくる時間です。

毎週土曜日、保育園へ子どもを預けるかどうかは事前希望制になっています。
これまではなにか義務感のようなものがあり、外での仕事がない限りは登園しないようがんばってきました。でも、平日は家事はほとんどできないし、土日にやってしまわないといけないこともいろいろあります。子どもが家にいると、それらがほとんどすすまないことが心理的ストレスになってもいました。

土曜日は保育園の子どもの数も少なく、マイペースでかまってもらいたがりの空ちゃんにとってはのんびりした時間でもあります。

そもそも今の日本では子どもを他に預けることが良いことというイメージではなく、親の責任放棄のように捉えられがちです。でも、総合的に見てそれぞれの関係者ができるだけ幸福であろうとすれば、他に頼ることは悪い面ばかりではありません。それに、一昔前まではご近所同士で助け合って子育てをしてきました。このような「共」の部分が消滅して保育園という「公」という選択肢しか残っていない今日、「子どもは親が育てるべきだ」という考え方が通用しないこともあるということが、政策や実際の子育ての現場に浸透していないと感じます。そのためには国や自治体が子育てのための予算や人材の育成などにもっと力を入れるべきなのですが、どうも子をもつ親のニーズに合っていないことが多いような気がします。

聞いた話によると、国の政策は保育園に市場原理を導入する方向に動いているらしく、どうにもこうにも幸せを増す方向には行かないようです。ほんと「公」には頼れません。「共」の復活が必要です。

かざおか

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2009年2月 3日 (火曜日)

ちおん長屋日記458〜手段と目的

今日は節分です。暦に合わせたように梅の開花が告げられました。
京都の神社では紅白の幕が張られ、出店も出てにぎやかです。
ほんとうはこの時期にお花を植えておけば、春には長屋の花壇もにぎやかになるでしょうに、まだまだ寒いので無精になってしまいます。

最近、手段が目的化していることが多いことにいらだちを感じます。
メディアも、そもそもの目的を問わずに、目先の枝葉ばかり追っかけています。
とくに教育分野はその最たるもので、子どもの全体を見ずに、逆に細切れにしてなにを知るべきかばかり議論しています。
環境もそう。低炭素社会を誇らしげにビジョンとして掲げておきながら、その内実はまさに低炭素化という手段が目的化しています。
ほんとうに目的を掲げるなら、こんなにぐずぐずしている暇なんてないんですけどね。

かざおか

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2009年2月 2日 (月曜日)

ちおん長屋日記457〜たいへんな2週間

先月下旬に風邪を引き、2週間ばかりグズグズしていました。
熱が下がった後も食欲がなく、やっと回復してきました。
1週間前には、連れ合いがインフルエンザにかかり、二人とも調子が悪い中、そらちゃんは容赦してくれないので、それはそれはたいへんでした。
でも、別室で隔離されているお母さんが調子が悪いことは、なんとなくわかっていたようで、おっぱいも求めなかったし、ずいぶん辛抱していたようでもあります。
夜寝るときは、これまではおっぱいをくわえながらでないと寝なかったのに、自分から布団に潜り込んでいって、一瞬のうちに寝られるようになりました。
ほんとにいろんなことがったこの2週間でした。これからはとにかく風邪を引かないように、手洗い・うがい・マスクは必須です。

かざおか

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