そらさん日記〜お医者さんごっこ〜
くどうです。
今日は、仕事がお休みだったので風邪気味のそらさんもお休みで一日一緒に過ごしました。
風邪気味とはいえ、「おそといく!」「はやくはやく!」と、飛び出していくそらさんに導かれ、大好きな踏切へ。そらさんは、電車よりは、踏切マニアなのです。
30分くらい踏切にへばりついていると、電車通過待ちのいろんなひとに話しかけられるわけで、今日も英語圏の外国人男性に話しかけられるそらさん。
男性「Hello!」
そらさん「カンカン(踏切)よ!」
男性「How do you do?」
そらさん「カンカンよ!!」
男性「kan kan??」
と、外国人男性を軽い混乱に陥れているそらさんでした。
今日は新たな遊びが生まれました。
ぐ〜るぐ〜ると、ペン遊びをしていると突然ピッとまっすぐに書いた線について「おいしゃさんのもしもしよ」と、説明を始めました。
どうやら、お医者さんにいくとお医者さんが必ずやる、のどを見るために舌を押さえる板のことを言っているようです。病気のデパートのそらさんにとっては、かなりの苦い思い出なのでしょう。そこで、そらさんにお医者さんになってもらうと、上手に母さんのお腹と背中を聴診したり、のどを「あ〜〜ん」として、みてくれたり、お薬をだしてくれました。
ちょうどそこへ帰宅した父さんにも、お腹をポンポン〜しようとかけよって行くと、こちょこちょこちょ〜〜の逆襲にあい、急いで逃げるそらさんなのでした。



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