くどうです。
そらさんは、2才です。「魔の二才」期へ入ったと世間では言われているよう。なんでも、自我の芽生えから、できないだろうに、大人と同じことをなんでもやりたがったり、イヤイヤ〜が多くなったり・・・。大人の都合では、動かなくなるというわけなようです。たぶん。
もちろん、そらさんももれなく、そんな様子で毎日過ごしています。ただ、二才だろうが、なんだろうが、生まれてきてからずっとそんな感じがするんですが。
病気明けてから、しばらくは母さんにべったり〜の甘えん坊で、「ぎっこ、ぎっこ(抱っこ)」。「○○ちたい〜(したい!)」と、言葉を急激に話すようになってそらさんの要求がはっきりわかるようになって嬉しいんだけど、ごまかしも聞かないというのも、急いでいる時には辛いものもあります。
最近のブームは「ぶあぶあ(ブランコ)ちたい〜」「ぶ〜(しゃぼん玉)ちたい〜」を連発します。「ママ、(おやつをもって)ど〜ぞ」と、いろいろと自分のいらなくなった食べ物もわけてくれます。
保育園のお迎えでは、今までは母さんが迎えにきたとわかっても、飛びついてくることはなく。くるくる廻りだし、ダッシュで走り続けるか、こちらへかけよってきて直前で、旋回し、どこかへ逃げまくるか、で、なかなか保育園から出たがらず困っていたのですが、今日は「ぶあぶあしようか?」と、言うとおめめがキラ〜〜ン!!玄関へダッシュしました。
約束は守らないといけないので、ひとまず近所の公園のブランコへ行きました。今日は、思う存分ブランコをして、滑り台もして、、と薄暗い中、満足して帰宅しました。
父さんがいると、比較的ぐずりの少ないそらさん。父さんと母さんとの違いは、きっとメリハリをつけて遊んでいるかどうか、なのかな。と、今日は帰宅後に、あまりぐずりがなかったそらさんの様子をみて思いました。そらさんの思いを、比較的流すことばかりして、こちらの要求(ごはんつくらせて、○○やりたいとか)ばかり、我慢してもらうことをしていたので、そのバランスをもっと見直した方がいいのかな、と思いました。
甘やかしと、甘えさせることの狭間の難しさで毎日悩むけれど、やっぱりそらさんは可愛い。父さんがいないと、「パパチャンは?」と尋ね続け、母さんがいないと「ママは?」と連呼しているそらさん。父さんと母さんのバランスよく3人一緒にいる時間がすきなんだろうな。
脱衣所から逃亡する裸のそらさんを追いかけるのも疲れますが、この冬はできるだけみんなで銭湯へ行けたらいいですね。
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