2009年11月 5日 (木曜日)

そらさん日記 〜そらさんのおみせやさん〜

くどうです。

先日3才のお誕生日を迎えたそらさんに、キッチンセットをお誕生日プレゼントとして贈りました。

本格的なおままごとセットでガスレンジ、シンク、お料理用のグッズがそろったものです。

男の子も、おままごとがすきなのねえっと驚かれるのですが、毎朝そらさんが起きるとそらさんのお台所に立って朝ご飯を作ってくれて

「いらっしゃいませ〜〜」

「ママちゃんは何がい〜い?」

「またおこちください〜」

「こー ひー 飲む?」

と、喫茶店モーニングばりです。おままごとが好きなのは知っていたのですが、キッチンセットを購入してからは地下鉄遊びと並ぶくらいの熱中のしようです。

父さんも小さい頃はおままごと遊びが好きな男の子だったということで、血は争えないなあと、苦笑いなのでした。

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そらさん日記〜ゆるみ〜

くどうです。

今日は、定期検診でした。そらさんは、病院の2時間以上の待ち時間の長さには耐えきれないので、今回も保育園へいってもらいました。

最近、お腹のアカチャンについて母さんと周りの人との会話を聴いているせいなのか、バザーの余韻で状況が少し変わったことにまだ混乱をしているのか、やたらと甘えん坊のそらさん。ここ一週間は、仕事で多忙の父さんと過ごす時間がほとんどなかったことも一因かと思いますが、母さんにべったり、わがままの比重が増えたように思います。

量より質とは言いますが、やっぱり一緒にいられる時間の長さも大事だと思うし、せっかく一緒にいられる貴重な時間に怒らたり、叱られたりばっかりだったり、小言ばかり言われたらいやになっちゃいますよね。だから、なるたけ怒りたくはないのですが、一日一回は理不尽すぎるそらさんのことを怒っている気がします。

「だっこだっこ、だっこちて〜よ〜」
は、最近よくきく言葉だなあ。

毎朝、仕事場へ行こうとする母さんにしがみついて、「いっちょに家にいよ〜よ」。「あ〜ちゃんもいきたい」と、だだをこねて困らせます。そのおかげで、毎日遅刻すれすれ。
もう、ぎゅ〜〜〜っと抱きしめていてあげたくなるのですが、さすがに仕事に遅れる訳にもいかずちょっと、疲れてしまいます。
何を求めて、何を不安に思っているのか、わかってあげきれないのも辛いです。

そらさんも、もちろん大事ですが、お仕事をしている母さんという時間も大切なときです。いつか、わかってもらえるように、前向きに仕事をしていきたいと思っています。

病院の後は、マタニティヨガへ。3回目くらいになりますが、初めの頃に比べたら自分の身体がゆるんできているなあって感じます。
力をいれずに、ゆったりと、心もからだもゆるませてあげるこの機会は、貴重なひとときです。毎日疲れやすくて、周りからは理解されがたいもので、しんどいこともありますが、ゆるむ。。という意識であまりイライラしないようにしていたいものです。

おなかのアカチャンは、順調な経過をたどっています。





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2009年11月 1日 (日曜日)

そらさん日記 〜バザー〜

くどうです。

今日はそらさんの通う保育園のバザーでした。午後からはあいにくの雨降りでしたが、大盛況のうちに無事に終了して、ほっとしました。

今年は父さんはお仕事だったため、名古屋からばあちゃんが応援にかけつけてくれました。バザーにて担当のある母さんの代わりに、ずっとそらさんといてくれました。ばあちゃんといる間は機嫌良く遊んだり、食べたりするそらさんでしたが、担当の部屋にいる母さんの姿を見ると一気に甘えん坊になってぐずぐず。。

でも、「仕事をしている」ということをいうと、いつもの理不尽な無理強いもなくて助かりました。
そらさんなりに、状況を理解しようとしてわがままを言わないように、頑張っていることもよくわかりました。おかげで、帰宅してしばらくパソコンを見ながら、夢の世界へいってしまいました。
そらさんも、お疲れさまでした。ありがとうね。

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そらさん日記〜番外編〜  ご報告

くどうです。

気がつけばあっという間に11月です。早いですね。なんやかんやと毎日が過ぎていく中で、今年も、もう2ヶ月。寒くなってくるので、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

さて、今日はこの場をお借りしてご報告をいたします。

母さんは、そらさんにとって弟か妹の生命を授かることになりました。ちいちゃなちいちゃな命は現在6ヶ月です。来年の3月下旬には、そう。そらさんはおにいちゃんになるようです。

まだまだそらさんにとっての実感は当然ないようですが、うすうす勘づいている様子。
母さんもこれからどんな生活になるのやら、実感はなく、期待と不安が半分半分の現在ですが、とにかく無事にこの世界へ出てきてくれるように、残りの生活をお腹の中の赤ちゃんと、そらさんと、父さんと楽しみながらも慌ただしく過ごしていきたいと思います。

ではでは。

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2009年10月27日 (火曜日)

そらさん日記〜運動会ごっこ〜

くどうです。

運動会いらい、運動会ごっこもそらさんの遊びのレパートリーとして増えました。

母  「そ〜ら〜ちゃん?」

そらさん  「なんですか?」

母  「ジャンプして、タカタカってできますか?」

そらさん  「でっきます、でっきます、でっきますよ!」ジャ〜〜ンプ!!

というものですが、それをもじり、先日なかなか寝ようとしないそらさんに母さんは多少いらつきながら

母  「そ ら ちゃ〜〜ん?」

そらさん  「なんですか?」

母  「電気けして ね〜んね できますか?」

と尋ねてみると

そらさん  「でっきまちぇん でっきまちぇん でっきまちぇんよ!!」

と、ダッシュで逃げ出して、23時過ぎまで興奮して遊び続けるのでした。

がっくり。。一枚上手でした。

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2009年10月24日 (土曜日)

ちおん長屋日記496〜赤味(あかあじ)

10/22は時代祭でした。
保育園への道中で行列に出くわしました。
たらたらと歩く学生アルバイトたち。祭りを見学する者としては、それを担う者たちの真剣さ、熱気に感動すると思うですが、時代祭は形骸化したお祭りそのものだと感じました。真剣だったのは本物のお馬さんだけだったかも。

さて、日に日に成長しております。
赤色の飴をなめて、「何味?」と聞くと「赤味!」といいます。
黄色は黄色味。緑は緑味。
実際大人たちは「赤=いちご」のような先入観があるのですが、いちご味という飴と本物のいちごは似てもにつかぬもの。よって「赤味!」が本来の答えなのです。
こういう世間のどろに染まらないところ、残して欲しいな,と思いました。

かざおか

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2009年10月13日 (火曜日)

ちおん長屋日記495〜忙しかった連休

連休初日は保育園の運動会でした。天気は晴天!
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運動会といってもお遊戯とか徒競走なんてありません。
あそんでるだけという感じ。でも今の保育園を選んだ主な基準として、無理矢理競争させたり踊らせたりしないというものがあったので、まあよい運動会でした。

連休二日目は名古屋で友人の結婚式。
私は、いわゆる二次会反対派なので式が終わったらとんぼ返り。

連休三日目は空ちゃんとお留守番。
お昼前に動物園に。空ちゃんは動物見学はほどほどに、園内にある機関車やくるくる回るダンボの乗り物に夢中。一通り欲求を満たしたら、今度は「クルクルボーボー」が見たいとききません。
「クルクルボーボー」とは休日になると円山公園にくる大道芸人の技(松明のジャグリング)のこと。
行ってみると運良く3人もそろっています。ひとりの芸は約20分、待ち時間も含めて2時間近く公園にいました。そのあと「お寺でジュース飲みたい!」と言い出したので、「別の公園でブランコしよ!」と話を変えて、建仁寺の中にある公園へ。そこでひとしきりブランコと滑り台を楽しんだ後、京都駅近くまで自転車をとばして、新幹線と電車を見てやっとうちに帰ったのでした。
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かざおか

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2009年10月 6日 (火曜日)

ちおん長屋日記494〜町家調査

長屋ではいまごろ朝顔が咲きました。
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先日、京都市景観まちづくりセンターが実施する「京町家まちづくり調査」のアンケートがポストに入れられていました。町家について、好きなところは?とか、改修の有無などを問うものでしたが、住んでいる人にとってはすこし浮いた内容だな〜と感じました。
それに、町家を残すためになにが必要かと問われても、反対にだれの責任で、どんな町家をどれだけ、いつまでに残していくのか、京都市や国の姿勢を問いたくなりました。
町家を所有者の処分に任せていては、ほとんどの町家がここ数十年でなくなって、駐車場かマンションに変身してしまうのではないでしょうか。町家の住民の意識調査や町家の状況調査も大切ですが、今すべきは、それを何のためにどう活用するのか、具体的なビジョンと残すための仕組みを示すことではないかな、と思いました。

かざおか

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2009年10月 2日 (金曜日)

そらさん日記〜ポニョの町〜

くどうです。

3年前にそらさんが母さんのお腹の中から出てくる数週間前に、いまでこそ有名な『崖の上のポニョ』の町、鞆の浦へ行きました。

ポニョも、まだ公開される前でした。その時は埋め立て反対の運動をされている建築会社の社長さん主催の、埋め立て予定地での原っぱで野草、「摘み菜」をつんで、てんぷらだとかのお料理にしていただく会に参加したのです。
その時の印象は自然豊かな、風情のある、ひなびた町並みといった印象でしょうか。
そらさんは臨月に入り胎動もあまりなく、母さんのお腹の中から様子を感じていたでしょうね。摘み菜の先生から、お腹をさすってもらったら「ぽこっ」っと動いたことを今、思い出しました。

今回の判決結果は、婉曲的に宮崎氏が、ポニョを通じて豊かな自然を守る最大の戦略だったように思います。埋め立て賛成派のいい分もわからないわけではない。でも、従来の考え方では持続的に誰もが幸せになれないのではないでしょうか。道路がなくても、ない中でも解決できるようなソフトを考えていくのが、県や市の職員、住民の真の知恵なのではないかと思います。

また、いつかそらさんと摘み菜をつみに行きたいな、と思っている母さん。あの原っぱで、あの山道を数年後にみんなでかけまわれたらいいですね。

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そらさん日記〜どんくちゃい〜

父さんからの話。

踏切や駐車場の出入り口の踏切狂いのそらさん。好き、という範疇を超えて、魂を奪われているように思えてくる昨今の母さんです。

我が家の近所の銭湯の隣には出入り口に踏切バーがあるコインパーキングがあります。

最近は黄色いマイチャリ(三輪車)を爆走させて、銭湯へ父さんと通うそらさん。運がいいときは、車の出入りがあるので、心奪われてバーの開閉に見とれるそらさんです。

その日も、マイチャリにまたがり駐車場前を通過中、車が出庫するタイミングに出会えたようです。が、その車は、恐いおじさんたちの乗る高級車。

理由はわかりませんが、なかなか出庫しないで料金精算のあたりでしばらくとまっている車のせいでバーが開かないのにしびれを切らしたのか。。

そらさん「どんくちゃい、どんくちゃい」(どんくさい)

と、さけんだよう。

むっは〜〜〜〜!!オヂサンに指を詰められなくてよかったです。

三輪車から「どんくさい」と言っているそらさんを思うと、なんともいえません・・・。

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